新規投資した隠れ割安銘柄

資産形成

こんにちは、ととです。

夏らしい季節になり、日中は猛暑で急に豪雨に降られるという天気です。毎年のことですが九州地方の豪雨は九州出身の身からすると、非常に心配してしまいます。

この梅雨独特の天気を避けるために北海道旅行を計画しています。なぜかというと、北海道には梅雨がないからです!恥ずかしながら社会人になるまで北海道に梅雨がないことを知りませんでした。

北海道の方は羨ましいです。その分、冬は大変なことも多いと思いますが、日本各地で過ごしてみたいという願望が強くなります。

日本株への投資

さて、こと株式市場に目を向けると、日経平均は33,000円台に到達し、現在は32,000円台と少し一服した状況です。

高騰していた銘柄も一服しているものもありますが、まだまだ高いという印象です。増配、高騰などの文言が飛び交うときは、乗り遅れないように慌てて購入してしまいがちですが、高値掴みになってしまう恐れが高いので、しっかり株価と企業価値を分析して、割安な銘柄に投資することが肝要です。

そのような環境の中で購入した銘柄は積水ハウス(100株)です。

当ブログでも決算分析しており、7月配当であること及び中期経営計画から割り出した今後の配当予想などを考慮しての投資です。

購入時の株価は2,863円で今期の配当予想は118円のため、4.1%の利回りとなります。また、来期以降の純利益からEPSと配当性向を用いて配当予想を出すと、130円程度まで上昇すると見込んでおり、その場合は4.5%となります。

取らぬ狸の皮算用ですが、12期連続増配中ですので、確度は高いという見立てです。

米国株への投資

米国株も高値水準は続いておりますが、ディフェンシブ銘柄を中心に割安な銘柄は多々あります。

今回は配当権利落日も近く、銘柄分析を行なっていたベライゾンに追加投資しました。

円安影響が強く、1ドル144円程度でしたので、日本円にして8万円の少額投資にとどめました。購入時の配当利回りは7.5%程度で十分高配当といえる利回りで購入できました。

物価指数などでインフレ抑制効果が現れれば、円高に推移すると思いますので、その際は追加投資していきたいです。

今後の投資

今回の投資により、約14,000円の配当金の積み上げになりました!

今年の目標は配当金100万円(税引後)を目指しているので、引き続き割安銘柄への投資を継続していきます。

また、今後の円高推移で米国株をより重点的に投資していきたいと考えています。PFも日本株の割合が多くなっているので、バランスを取る意味でも米国株を選択しています。

以上、今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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