2023年11月受取配当金

資産形成

こんにちは、ととです。

11月もあっという間に過ぎ、季節は冬です。秋、短かったですね。

年末に向けて、子供が好きな新幹線でどこかに行こうと旅行計画を立てています。

高配当猫
高配当猫

こたつに入り浸ってるで!

相場環境はというと、FRB高官が利下げについて言及するなど、追加利上げの懸念は払拭され、次はいつ利下げが行われるかが焦点となってきました。

2024年5月頃の利下げが予想の大半を占めていますが、そこに向けて投資戦略を練る必要がありそうです。

5月の利下げを想定させる経済指標が出るたびに株価は上昇しそうですが、確定後に株価がどうなるのかは全く想像できません。

通常であれば利下げで株高方向に進むはずですが、その頃には市場は織り込み済みなので、企業の決算など注意深く確認する必要がありそうです。

そういった予想通りにいかないところも、株式の魅力ではないでしょうか!

今回は11月の受取配当金が確定したのでご紹介します!

私の場合、子供が小学校に入る前にはFIREを達成する予定なので、会社を辞めるその時までに可能な限り配当金というKPIを積み上げる必要があります。

今月の配当金と銘柄

今月の受取銘柄は以下の通りです。

  • ベライゾン(VZ)
  • アッヴィ(ABBV)
  • AT&T(T)
  • QYLD

そして今月の配当金は8,896円(税引後)でした!!(レートは受取時のレートを適用)

11月の配当は全て米国株の配当金、分配金となります。配当金の推移は以下となります。

  • 2021年:0円
  • 2022年:12,006円
  • 2023年:8,896円(前年比74.1%)

あれ!?昨年から減ってる・・・

調べてみると、昨年はトヨタとコニカミノルタからの配当を受け取っていましたが、既に売却済みなので今回の配当金が下がることとなりました。米国株からの配当金だけを見ると、昨年比158%で増えています。

コニカミノルタはその後業績が悪化し株価も落ちたので、良いところで売却ができました。一方トヨタは売却後急騰してしまいましたので、惜しいことをしました。

当時は配当メインにシフトする段階だったので、高配当かつ好業績以外の銘柄は売却したことに後悔はしていないですが、トヨタは。。。悔しい。

配当金推移

これまでに受け取ってきた配当金(税引後)と今年の受取予想は税引後で以下の通りです。今年の配当金は約90万円程度となる見込みです。

大台の100万円には到達しませんでしたが、3年前が5,000円程度だったので大きく前進することができました。

FIRE達成度評価

最終的な配当金目標は240万円(税引き後)なので、現時点90万円は達成度37.5%といったところです。

一方でFIREまで3年しかなく、残り150万円を積み上げるには配当利回り5%としても3,000万円が必要となります。

客観的にみても難しい状況なので、対策案を現在検討中です。以下2点が挙がっていますが、どの対策をとるか決めきれていませんので、継続して検討していきます。

①240万円未達でFIREし、時間はかかるが農家としての収入で目標達成する

②異動願いで地元の近くに異動し、FIREするタイミングを遅らせる

③FIRE後の生活費見直し

直近の目標としては来年の新NISA活用で10万円程度の増加を目標としていきます(未確定)。

以上、この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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