第2子誕生までに知っておきたいこと4選

家事育児

こんにちは、ととです。

一家4人でのFIREを目指している私ですが、出産は家族が増える最大のイベントです。また、母親にとっては命をかけたものでもあります。

我が家では約1年に次男が誕生しましたが、長男の出産の時とは違って、父親が知っておいた方がいいことが多数あったので、今回時系列ごとにご紹介したいと思います。

この記事のまとめ

・会社業務の引き継ぎは前広にやる

・第1子を保育園に預けると子供と親の双方のメリットが大きい

・料理は子供がいない時に作り置き

・ハイローチェアは第2子の時には使えない

出産まで

まず、2人目を出産するときは祖父母がまだ仕事をしており、妻も里帰りをしないと決めていました。

もともと私も育休を取得する計画でしたが、里帰り出産しないので、ある程度出産前から休暇を取得しようと決めていました。

どの会社にも共通すると思いますが、長期不在になるので前広に会社に報告することと業務整理と引き継ぎの準備をしておきましょう

また、育休を取得した月は社会保険料が免除されるので、取得期間も免除額が多くなるように計算しました。

具体的には、賞与(ボーナス)の支給月を含めたり、各月14日以上育休対象としたりしてました。ただし、育休制度については今後大きく変わることが見込まれるため、その時の法令に沿って最大限の効果が得れるように計算する必要があります。

また、出産前の妻の体調は変わりやすいため、長男の子育ての負担を軽減させるため保育園に通わせました。

市の保育園は全て落ちてしまったので、民間の保育園に入園させましたが、保育園では長男にとっても同年代の子供と遊ぶことができるため協調性も出てきましたし、妻も1人の時間ができたのでゆっくり過ごすことができました。

保育園に預けることは、長男と妻に対してメリットが非常に大きかったと感じています。

出産から退院

出産当日、無事産まれてくれたことへの喜びも束の間、陣痛から2時間で出産となったため、長男の保育園のお迎えや入院道具を撮りに行ったりと事前に準備できず、会社から病院に直行してからはバタバタでした。

妻が退院するまでの1週間は長男と2人だけの状況なので、まず準備することは食事です。

普段あまり料理はしない私ですが、日頃食べている妻のレシピを事前にメモしておくことで、子供の好き嫌いを反映した食事にでき、いつもの食事とすることで食べさせる時間を短縮することができました。

また、食事を作るタイミングも長男がいない昼間にできる限り作り置きすることで、保育園から帰ってきた後に長男との時間を確保することができます。

この作り置きは日持ちするおかずを作っておくと、食事の準備が非常に楽になるのでオススメです。

退院後

妻が退院して子供が2人になると更に大変になります。

長男がイヤイヤ期だったことや次男に興味津々で一緒に遊ぼうとしたことなど、数えるとキリがないくらい注意すべきことが増えました。

そのような大きな環境変化があった中で、ベビーグッズの優先度も大きく変化しました。

長男が生まれる前にもらったベビーグッズは以下をご覧ください。

ベビーベッド

サイズが幅130cm×奥行き80cm×高さ100cmと大きめだったので、更に小さめのベッドで十分です。購入または貰う場合には小さめのベッドにしましょう。

また、長男は簡単にベビーベッドに登ってくるので、注意してみていてくださいね。

ベッドフェンス

長男は1.5歳ごろから落ちなくなったので、そこから使っていませんでした。

次男がベッドで寝るようになったら再度使用するので、使わずに保管しておきましょう。

ハイローチェア

長男の遊び道具となりました。

次男を乗せた状態でガンガン揺らしまくるので危険です!長男の使用が終了したらその後は使わなくなるので、次の方に譲っても問題ないです。

抱っこ紐

長男の時と同様に外出の際には必ず使う必需品です。安全に直結するため新品で購入してください。

ちなみに長男と次男で同じ抱っこ紐を使ってますが、劣化などはないため一度新品を購入することで、最後まで使用できると思われます。

まとめ

今回は第2子出産前に知っておきたいことをまとめました。第1子の時には気にならなかったことが非常に多く、事前に知っておくとそれなりの対処ができるので、第2子誕生の前にしっかり準備していきましょう。

この記事のまとめ

・会社業務の引き継ぎは前広にやる

・第1子を保育園に預けると子供と親の双方のメリットが大きい

・料理は子供がいない時に作り置き

・ハイローチェアは第2子の時には使えない

以上、今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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