2023年9月受取配当金

資産形成

こんにちは、ととです。

10月に入り一気に気温が低下してきました。いままで寝るときはクーラーが欠かせなかったのですが、なくても十分快適に寝れる気温です。

私は夏の暑さが苦手なので、夏から秋へと移り変わるこの時期が最も好きな季節です。

その一方で株式相場は急激に下落傾向となっています。日経平均は9月中旬から10月までに2,000円程度下落しております。

割高感があった個別銘柄にも、買い時が近づいてきました。今まで購入を我慢してきた方にとっては、絶好の買い場が訪れるといいですね!もちろん私も虎視眈々と狙っていますが、もう少し下落して欲しいところです。

今回は9月の受取配当金が確定したのでご紹介します!

FIRE実現までの目標である配当金の状況をモニタして、FIREまでの達成度を毎月評価しています。

今月の配当金と銘柄

今月の受取銘柄は以下の通りです。

  • キリン
  • JT
  • ISS&P500
  • 積水ハウス
  • IBM
  • エクソンモービル
  • サザン
  • SPYD
  • VYM
  • QYLD

そして今月の配当金は92,543円(税引後)でした!!(レートは受取時のレートを適用)

9月の配当金も以下の通り、毎年着実に増加しています。

  • 2021年:5,180円
  • 2022年:47,106円(前年比909%)
  • 2023年:92,543円(前年比196%)

国内株式は主力のJTの配当金により受取額が高く、今年から投資している積水ハウスの配当金も9月に入ってきたため、大きくプラスになっています。

また、米国株も追加投資していませんが、毎年増配されていますので、僅かですが配当金の額は増えていってます。今後の追加投資はベライゾンを優先させるため、今月配当金はそこまで増えない見込みです。

配当金推移

これまでに受け取ってきた配当金(税引後)と今年の受取予想は税引後で以下の通りです。受取配当金の計算式が間違っていたこともあり、今年の配当金は89万円程度で推移する見込みです。

FIRE達成度評価

今年の配当金目標を100万円と設定していましたが、ほぼ未達成となる想定です。

あくまで最終目標は2026年までに年間240万円ですので、今年が未達成でも問題ありませんが、来年の新たな目標を立て直しています。

新NISAも始まるので積極的に活用しながら配当金の積み上げを継続していきます。

以上、この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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