子育て世代にオススメ!会社員生活の裏ワザ

雑記

こんにちは、ととです。

私のブログも早い(?)もので50本目となります。飽き性な私がここまで続けてこれたのも、会社員を卒業したいという強い決意の賜物と確信しております。

今後も何かしら ゆるーく発信していきますので、適度にお楽しみいただければと思います。

それでは本題。

今回は、私も実践している子育て世代にオススメする働き方をご紹介したいと思います。

最近はサラリーマンの働き方改革も進んで、休暇取得の義務化やフレックス勤務などの制度も整備されてきました。

それぞれの制度を有効活用して子育てに最適な働き方を模索していますので、こんな働き方もあるんかーぐらいのテンションで見ていただければ幸いです。

今回の記事のポイントです。これらを実践することで子供との時間やプライベートな時間が確保できます。

オススメの働き方

・休暇情報を把握し、年度初めに休暇計画を設定

・基本勤務時間の1時間前から仕事を始め、1時間早く帰ること

・残業はほどほどに!子供との時間を優先!

オススメする働き方

以下3点について解説いたします。

休暇

休暇は会社の福利厚生制度をしっかり読み込むことで、どんな休暇があるのかしっかり把握しておきます。

会社の社規は読みづらく時間がないという方には、組合に確認するのも手段の一つです。

組合は出来る限り休暇取得を促すような活動をしていると思いますので、活動報告という位置付けで、各種休暇の紹介をしていることがあります。そういった組合発行物を確認することや、組合員に直接相談することで自分が取得できる休暇が把握できるようになります。

休暇取得のデメリットはほぼないといってもいいでしょう。

仕事が止まるという意見もありますが、ひとりの人間が1日休んで止まるような事業は事業とは言えません。ひとり休んでも他の方が進めることができるようにして気持ちよく休みましょう。

また、休暇取得する予定は早めに立てることが重要です。事前に同僚に周知でき、ご自身の予定も早めに立てることができます。

ちなみに私は年度初めに1年間の休暇取得予定をエクセルで設定し、自分で管理しています。これによって、年度末に休暇が余るといった最悪の事態を避けることができています。オススメです!

休暇の取り方については下記記事を参考にしてください。

基本勤務時間

私の会社の勤務時間は8-17時が基本勤務時間になりますが、私はフレックス制度を活用して7-16時を基本勤務時間としています。

1時間勤務時間を早めているのですが、メリットが非常に大きいです。

1点目のメリットは通勤時間の短縮です。これがメリットの大部分を占めていますが、朝の通勤ラッシュを避けることができ、かつ帰宅ラッシュも避けることができます。

リモート勤務をやってみて通勤時間が無駄と感じるようになった方も多いと思いますが、どうしても会社に出勤する必要がある方は早めの勤務をやってみてください。

2点目のメリットは子供との接する時間が増えるということです。8時から勤務していた時は7時に家を出発しており、子供はまだ寝ていたため、朝は子供と接する時間がなかったです。さらに帰りも限られた時間しか会えないという問題がありました。

勤務時間を早めることで、朝は会えないにしても、帰宅後に子供と触れ合う時間を1時間増やすことができ、時間を効率的に活用できるようになりました。

3点目のメリットは早朝の誰もいないオフィスです。普段、電話がひっきりなしにかかってくる方もいらっしゃると思いますが、7時から8時までの間はほぼ電話はなりません(私の職場)。よって、集中して自身の業務ができる環境が整っているので、ご自身の業務効率改善にオススメです。

残業

残業は会社員にとって諸刃の剣とも言えます。会社員にとっての目標は給料を稼ぐことですから、残業代を稼ぐために残るのはある程度理解しています(無駄な残業を除く)。

しかし、会社の経営状態によっては残業規制がかかることもあると思います。(会社員は給与の増減を会社に支配されているということです。)

そうなった場合、給料が急激に低下してしまうことになるため、生活水準を低下させる必要がありますが、一度上げた水準はなかなか下げることはできません。

以上より、私は残業はほどほど(10−15時間程度)にとどめており、早く帰ったら子供の世話を見るようにしています。子供が2歳と0歳なので、非常に大変な時期に突入していることも早く帰る理由の一つです。

残業時間が月40時間ということも過去にはありましたが、今の状況でそれをやったら家庭が崩壊しそうなので、絶対にやりません。何事もほどほどが肝要ということですね。

まとめ

子育て世代にオススメする働き方をまとめます。

会社の福利厚生の違いによって、全てを真似できることは少ないかもしれませんが、一部だけでも参考にしていただくと、子供との時間やプライベートの時間を確保することができますので、ぜひご参考にしてください!

オススメの働き方

・休暇情報を把握し、年度初めに休暇計画を設定

・基本勤務時間の1時間前から仕事を始め、1時間早く帰ること

・残業はほどほどに!子供との時間を優先!

以上、今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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