地球とお財布に優しい自動車の運転方法

資産防衛

こんにちは、ととです。

最近はガソリン価格の高騰が止まりません。愛知県は現在165円/L前後となっており、家計を苦しめる要因の1つとなっています。

我が家でも車を使っているのですが、子供の保育園の送迎や週末の旅行など欠かすことができない交通手段になっており、できるだけガソリンの消費を抑えた運転を心がけています。

今回は、私が実践するガソリン消費を限りなく抑えた運転方法についてご紹介することで、皆さんの資産防衛に貢献していきます!

ちなみに、ガソリン代そのものを安くする方法は、コストコを活用することです。現在の価格は150円前後で約15円程度安く給油することができます。

以下の記事もぜひご覧ください。

今回の記事のまとめは以下の通りです。これらを実践することで車の燃費向上及びガソリン代節約が可能となります。

この記事のポイント

・前方の信号や車を確認して運転

・加速する際はゆっくりと

・ハイブリッドへの買い換え

ガソリンの消費原因

ガソリンの消費を抑えるために、まずはガソリンの消費原因を明確にしていきます。原因がわかることで、適切な対応を講じることができます。

アクセル(加速)

ガソリンの消費原因としてパッと思いつくのはアクセル(加速)ではないでしょうか。

車はアクセルを踏むことで進みますが、その際にガソリンを燃料として消費しています。

ガソリン消費の大部分を占めるアクセル操作について、対策をしっかり打つことができれば、大きな消費量削減につなげることができます。

赤信号

信号での停止もガソリン消費の原因となります。

まずは信号で停止する前に持っている速度をゼロにする必要があるので、すでに使ったガソリンを無駄にしているということになります。

次に停止中はアイドリング状態となり、わずかですがガソリンを消費しています。動いていないのにガソリンを消費するのは全くの無駄ですね。

最後に発進時です。車の重量は様々ですが、普通車であれば1トンは超えてきますので、そのような重い物体を動かした場合、多量のガソリンを消費することは容易にイメージできます。

車内設備

車種によって様々かと思いますが、空調や音楽などの車内設備によりガソリンの消費があります。

特に夏場のエアコンは冬の暖房と異なり大きなエネルギーを消費しますので、長期間の使用については注意が必要です。

なお、車の暖房についてはエンジンの排熱を利用しているので、燃費への影響はほとんどありません。

対策

前項のアクセルと赤信号への対策について、私が実践していることをご紹介します。

なお、夏場のエアコンは子供への影響がある恐れがありますので、そこはケチりません。適切に使用しましょう!

アクセルを極力踏まない

アクセルによる消費を抑えるためには踏まないことが1番です。

できるだけアクセルを踏む時間を短くするために以下のことに気をつけましょう!

前方の信号をしっかり確認

進行方向の信号を確認して運転しましょう。例えば前方の信号が赤の場合、結局止まることになりますので、アクセルを踏んでも意味ないです。

その際はアクセルを踏まず、惰性走行で進み、徐々に減速するような運転を行いましょう。

また、歩行者用の信号が変わってから車用の信号が変わるため、車用の信号が青の場合でも、注意深く歩行者用の信号を確認しましょう。

歩行者用信号が赤に変わっているのであれば、車用の信号もそろそろ変わると考え、アクセルを離すか否か、信号までの距離で判断しましょう。

前方の車のサインをしっかり確認

前方の車の動きが自分の車の運転に影響が出る場合があります。

例えば、前方の車が右折のウインカーを出した場合、速度を緩める可能性が大なので、確認したらアクセルを離してそれ以上の加速はしないようにしましょう。

また、ブレーキサインを見た際も瞬時にアクセルを離す習慣が身につけば、大幅に燃費向上につながります。

なお、前方の車の動きに合わせてアクセル操作する場合は、車間距離が非常に重要になってきます。

車間距離を確保することでガソリンを使用しない惰性走行の距離が長くなるので、車間距離を取れば取るだけ燃費が向上します。

安全面でのメリットも多大にあるので、車間距離は十分確保して運転するようにしましょう。

ゆっくり加速

車が停止または減速した場合は再度加速が必要です。信号待ちの停止状態から始動する時は必ず、ゆっくり始動するようにしましょう。

車は停止状態から動き出すまでに多くのエネルギーを使います。

ブランコに子供を乗せて揺らすのと同じで、揺らし始めはエネルギーが入りますが、維持するのはそんなに力が入らないのと同じ原理です。

「ゆっくり」度合いですが、一つの目安として5秒で時速20km/hを目指しましょう。やってみるとなかなかゆっくりだと思いますが、急発進急加速は危険ですし、何よりエコなのでゆっくり始動を実践していきましょう。

クリープ現象

ほとんどのAT (オートマ)車であれば、クリープ現象でアクセルを踏まずともドライブにギアを入れていれば僅かに進み出します。

エンジンがかかっている状態なので、アクセルは踏まずとも燃料は消費していますが、クリープ現象で進む際の燃費効率(消費燃料に対する走行距離)は非常に高いです。

よって、クリープ現象で進めば燃費効率を上げることが可能です。

ただし、クリープ走行は速度が遅すぎるので、渋滞時や信号待ち時、始動時などのごく限られたタイミングでのみ使用するようにしましょう。

ハイブリッドへの買い換え

簡単にできる対策ではないですが、ガソリン車に比べてハイブリッド車の方が燃費が良いのでハイブリッド車への買い換えをオススメします。

そもそもハイブリッド車はブレーキの際にバッテリに充電するもので、ガソリン車では捨てていた速度エネルギーを充電することができるため、燃費性能が高いです。

しかし、一般的にハイブリッド車の方が車両価格は高い傾向があるため、燃費性能向上のためにハイブリッドにするのではなく、買い換えのタイミングでハイブリッドも検討するようにしてみましょう。

まとめ

今回はガソリン代を抑えるための車の運転方法について解説しました。

いきなり全てをやろうとすると事故などの危険がありますので、一つずつコツコツできるようにしていきましょう。

この記事のポイント

・前方の信号や車を確認して運転

・加速する際はゆっくりと

・ハイブリッドへの買い換え

以上、この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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