こんにちは、ととです。
2023年5月の資産計上をもって、金融資産が3,000万に到達しました!
私の目標は配当金をKPIとしているため、資産が3,000万になっても特に意味はないのですが、一つの区切りとして、今回はここまで至るまでの道のりとやったことなどを振り返っていきたいと思います。
目標
私が株式投資をする上での目的はFIREを達成することであり、そのための目標は月の配当金が20万(税引後)を達成することです。(目的と目標設定の経緯は下記記事をご覧ください。)
よって、資産が3,000万になったからといって、配当金が増えていなければ目標に対しては未達ということになります。
現在の資産に対する配当利回りを計算してみますと、年間の配当金が約88万(税引後)で資産が3,000万ですので、ざっくり配当利回りは2.9%です。
低めの配当利回りの原因は、高配当投資を行う前に投資していた投資信託などが高い割合を占めるためです。よって、FIREするまでの投資方針としては、投資信託を売却して高配当株を購入する予定です。
やったこと
資産形成
現在の高配当投資に至るまでには、チャート読みによるスイングトレードなども行なってきましたが、再現性がないこと及び精神的に疲れたことにより、現在の投資方針に落ち着きました。
高配当投資を始めるにあたって、参考にしてきたのは三菱サラリーマンさんや長期株式投資さんの投資方針です。
ご両名とも主な投資先は米国と日本株で、全く異なった投資先ですが、投資に至るまでの考え方など、深く共感することがありましたので、ご参考にさせていただいております。
資産防衛
これまで全く支出を管理してこなかったので、支出の把握から行いました。
ある程度データが揃わない限り、どこにリソースを充てることが最適なのか判断できませんので、自身の支出傾向などを分析するためには、データ蓄積が必要です。
データを蓄積したら、増加傾向やその原因分析などにより、押さえるべきところは抑え、余剰となった資金で株式投資に回すというサイクルを設定しました。
振り返ってみると、資産形成よりも資産防衛を先にやるべきだったと強く感じます。
思うこと
資産3,000万というと、世間でいうところのアッパーマス層に属します(野村総合研究所からの引用)。
特にアッパーマスに到達したからといって、贅沢したり心情の変化があったりすることはなく、これまで通り資産形成と資産防衛の両輪で進めていくだけです。
まとめ
今回は一つの区切りとして、資産3,000万に到達するまでに実施したことや到達して思うことを解説しました。
あくまでも目標は配当金なので、現在の資産をより効率的に高配当株に投資することで、自身の目標である、配当金月20万を達成していきたいと思います。
今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。
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