2023年12月受取配当金

資産形成

こんにちは、ととです。

年末休暇もしっかり取り、疑似FIRE生活を楽しんでいましたが、年明けから会社員生活に戻り、疑似FIRE生活も終了しました。

年末は子供が好きな新幹線に乗って広島まで旅行に行きましたが、広島の雰囲気がどこか福岡に似ている感じがして良かったです。

個人的には料理が美味しいし子供が遊べる場所が街中にあったりして、とても楽しかったです。

高配当猫
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呉の大和ミュージアムが特にオススメ!

一方で市場環境は、一時150円まで達したドル円相場は145円近辺まで円高が進んでおり、米国株への投資環境が整ってきたと感じています。

また、米国金利の利下げについて、いつから始まるのかが市場の注目点となっているのは間違いなく、しっかり情報収集していきたいと思います。

また、すでに利下げは株価折込済みの可能性もありますので、利下げと併せて企業の決算報告もしっかり確認していく必要があります。

今回は12月の受取配当金と2023年の受取総額が確定したのでご紹介します!

私の場合、子供が小学校に入る前には退職して農家に転職する予定なので、それまでに可能な限り配当金というKPIを積み上げていきます。

今月の配当金と銘柄は?

今月の受取銘柄は以下の通りです。

  • 三井住友FG
  • ENEOS
  • 双日
  • ソフトバンク
  • 武田薬品
  • みずほリース
  • SBI HD
  • 三菱HCC
  • 三菱商事
  • 三菱UFJ FG
  • 東京海上HD
  • 稲畑産業
  • NTT
  • IBM(IBM)
  • サザン(SO)
  • エクソンモービル(XOM)
  • SPYD
  • HDV
  • VYM
  • QYLD

そして今月の配当金は276,588円(税引後)でした!!(レートは受取時のレートを適用)

12月の配当は9月に中間配当を行う会社が多いため、日本株が大半を占めています。

今月も前年比プラスで配当金を受け取ることができ、新卒社員の給与の規模にすることができ、もはや6月と12月はFIREしていると言っても過言ではないですね!

これまでの推移を以下に示しますが、堅調に増加していることが分かります。引き続き優良株への投資&長期ホールドで配当金を着実に積み上げていきます!

  • 2020年:718円
  • 2021年:43,967円
  • 2022年:207,708円
  • 2023年:276,588円(前年比+33.2%)

配当金推移はどう推移した?

2023年に受け取った配当金(税引後)は合計で897,100円でした。

併せて過去の受取金額も下記に示しますが、年々着実に増加していることが分かります🤗

今年の目標としてきた100万円には到達しませんでしたが、昨年からほぼ倍になっているので、良しとしましょう。

また、今年から新NISAが始まったので、この制度を有効活用してこれまで以上に配当金の額を積み上げていきたいと思います。

FIREの達成度は?

最終的な配当金目標は240万円(税引き後)なので、現在の約90万円は達成度37.5%といったところです。

一方でFIREまで3年しかなく、残り150万円を積み上げるには配当利回り5%としても3,000万円が必要となります。

客観的にみても難しい状況なので、対策案を現在検討中です。以下3点が挙がっていますが、これら対策のうち、どの対策を取るかはしっかり検討して、別の記事で近日中にまとめていきたいと思います。

①240万円未達でFIREし、時間はかかるが農家としての収入で目標達成する

②異動願いで地元の近くに異動し、FIREするタイミングを遅らせる

③FIRE後の生活費精査・見直し

以上、この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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