
こんにちはととです。
今回は2026年の受取配当金の目標設定と目標達成に向けた投資計画を解説していきたいと思います。
2026年始まって、株高の日々が続きますが、こんな状況でも地道に、虎視眈々と配当金が増えるよう投資機会を伺っています。
今回はこのような投資環境の中でどのような投資戦略をとるのか、目標値の設定はどのように決めたのかについて、詳細に解説していきます。
2026年の受取配当金目標
2026年の受取配当金の目標額は200万円としました。
まず、2025年の受取配当金は155万円でした。FIREする予定の2027年には240万円を達成したいので、そこから逆算して考える必要があります。
その差額85万円を2年間で埋める必要がありますが、2027年3月には退職しているので、投資できる金額が少なることが見込まれます。
よって、2026年では45万円増額して200万円とすることを目標とします。
この45万円をどのように埋めていくか。ですが、以下のように考えています。
現状分析
2026年の受取配当金は現在175万円となっており、すでに20万円の増額はできています。これは2025年受取配当金が確定した後に、増配が確定したものとなります。
残り25万円に対する対策を考えてみます。
配当金の積上げ
①増配:7万円
まずは何も投資せずとも増配で配当金が増えていくことが理想です。
昨年からの増配率を算出すると、おおよそ4%程度であったため、現状の受取配当金から算出すると、およそ7万円の増配が見込まれます。
②追加投資(NISA):11万円
2026年も追加投資を行なっていきますが、非課税口座の240万円は優先して埋めていく方針です。
投資対象は配当利回り4.5%ほどの銘柄を対象としていますが、現在、株高のため基準に達する銘柄がなかなかないのが困りの種です。。。
ただ、いずれ株価が適正値に戻ることが見込まれるので、その際に集中的に投資していきたいと思います。
240万円の枠を配当率4.5%の銘柄で投資した場合、およそ11万円の増配が見込まれます💰
③追加投資(特定口座):7万円
上記①②の合計は18万円になるので、残りの差額は7万円が必要になります。
仮に配当利回り4.5%の銘柄の場合、税金が引かれて税引き後は約3.6%の配当利回りになるので、7万円を積み上げるのは、204万円ほど必要になります。
2026年投資計画
2026年の投資資金としては、②に必要な投資資金はNISAの成長投資枠の240万円と③で必要な204万円で、計444万円となります。
2026年の受取配当金が確定するのが2026年09月で、残り9ヶ月で444万円とすると、月に49万円ほどになので、なかなか厳しい投資計画となっていますが、増配を過度に期待して投資していくしかないですね。。。
あとは、過去にないくらいの暴落が起きて、投資する銘柄の配当利回りが爆上げすることを期待するぐらいです。
まとめ
今回は2026年の配当金目標と投資計画についてまとめてみました。
2026年末に目標が達成できたと報告できるように、日々コツコツ投資金額を積み上げていきたいと思いますが、なかなか厳しい配当利回りにしているので、相場が下がってきた時のみの投資していきます💰

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